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ばとんばとん

とばやのお鳥さんからバトンいただきました!
わーいありがとうございます!
こんなぐだぐだな私に…(涙
いい人だ…!

それでは早速。

●あなたは実家?一人暮らし?
一人暮らしです。

●あなたの部屋に写真はありますか?
ありますあります。
ごっそりあります。
安土城で満面の笑顔だったり、郡山で城を見上げていたり。
お見せできないのが残念。

●あなたの部屋の壁には何かかかってますか?
壁?…未だに片付けていない冬物のコートが2,3…orz

●あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?
ひこにゃんとテディベアとキイロイトリ(バスケットボール大)

●あなたの部屋に漫画はありますか?
ありますあります。
弟から奪い取ってきたワンピースが1冊。
ロビンちゃんが
「私も一緒に海へ連れてって!」
って叫んだ巻。
見るたび泣いてます。
みんなワンピース見るといい。

●あなたの部屋に機械はありますか?
アパート住まいで部屋に機械が無かったら私はどんだけストレスフリーなんだ。
生活に必要なものは一通り。

●あなたの部屋のここだけは負けない!!っていうのはありますか?
『大阪夏の陣図屏風』のミニチュアを飾ってる人はそうそう居まいて。
あと、 真 田 昌 幸 公 の 徳 利 。(強調)

●寝る時に必ず周りに置くものは?
携帯。

●あなたの部屋は何畳ですか?
八畳。

●あなたの部屋は全体に何色ですか?
白。

●あなたの部屋にはどんな家具がありますか?
生活に必要なものは一通り。

●あなたの部屋で一番多いものは?
抜け毛。(サイテー…!)

●ポスターなどは貼ってありますか?
ない。

●あなたの部屋のこだわりはありますか?
こだわり、ではないですが、パソコンデスクだけは常にキレイです。
キレイと言っては語弊があるな…物が乗っていません。
パ ソ コ ン も 乗 せ ま せ ん 。
突っ伏して寝るところだから。
コーヒー飲みながらさすだてのSS考えるところだから。

●部屋を教えてもらいたい9人を
教えてもらいたい…けど既に堕ち気味のこのサイト。
見ていただけているかも定かではないので今回はアンカーになります。
もし「答えてやるよ仕方がねぇなぁ!」という男気溢れる方がいらっしゃいましたら、どうぞ拾ってやってください。

以上!

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枝豆観察記

友人から枝豆栽培セットを貰いました。
紙製の鉢植えを作って名前を書いて。
満足げに帰って行ったけど、これよく見たら『えだまめのなまえ』って書いてない?
まあいいや。
今日からこいつは『水谷』だ。



うっそり

真田昌幸公の次にどの武将が好きかと聞かれたら(いや誰も聞いてないけどさ)、実は伊達政宗でも真田幸村でもなく、筒井順慶ですと答えています。
地味です。
上記の武将のように目立った戦果も特徴もありません。
ただ、とにかく時代に流されている武将、という感じで。
幼い頃に父が病気で他界し、2,3歳で家督を継ぎ、よく覚えていませんが14かそこらで居城を追われています。
その後、信長に下り居城を取り戻すのですが、病気で若くして亡くなってしまいます。

まぁ、だらだらと何を言いたいのかというと。
この人の人生、戦国時代特有の波乱万丈を凝縮したみたいじゃないですか。
あの時代ってこういう流れの中で人が生きていたんだなぁと改めて感動しませんか…!
え?しない?…あれ?orz

いろいろあって戦国熱が再発した管理人でした。

休日の過ごし方

休日に何もやることがないという贅沢な幸せをかみしめています管理人のもかこですごきげんよう。
”暇”という人生における空白のスペースについて考えてみようと思っています。
まぁ要するに無駄なスペースですがね。

今日は所用を済ませたらまた出てきます。
いい加減何も管理していないこのサイトをなんとかしないと。orz
もう振り返りたくない作品なんかも増えてきたので、このへんでひとつ整理整頓して、すっきりしたいです。
たぶんものすごく量が減ると思いますが…。
ではでは。

先往く影は、時の名残か、幻か。

 初老の男が、初夏の日差しを避けて、まだ柔らかそうな木々の葉の影にたたずんでいた。何をするわけでもなく、小さな風にふっと呑んでいた煙草の煙をのせた。もう随分とながくそうしているのだが、小道を挟んだ向かいの野原で子供たちが声をたてるまで、男は時間が経つのも忘れるほどに物思いに耽っていた。
 そろそろ戻らなければと、男が煙管を軽く叩いて煙草を捨てて顔をあげると、子供たちが草を口許にあてて息を吹いているのが目に入った。男はその様子に一瞬首を傾げたが、すぐに合点がいき、思わず笑みがこぼれた。
「へたくそだなぁ、お前ら」
そう言って子供たちの近くにしゃがみ、草を抜いて吹いてみせた。高く澄んだ音が野に響き、子供たちがわっと歓声をあげ、男を囲んで教えてくれとせがみ始めた。男は笑ってそれに応え、教えながらまたひとつ空に渡るように草笛を吹いた。
「おじさん、上手」
子供が無邪気に笑いながら言うと、男は微笑んだまま首を振る。
「いや、俺もへたくそだ」
呟いて、空を見上げたままもう一度。



「旦那、草笛へったくそだねぇ」



あの戦から、もうどれだけの年月が経ったのだろう。

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